
呼気分析AIによる非侵襲がんスクリーニング技術を披露
日本の医療技術スタートアップであるMediScan株式会社(本社:東京都中央区)は、2026年6月25日から27日まで台北世界貿易センター(展示ホール1)で開催されたアジア太平洋地域を代表する国際医療見本市「Medical Taiwan 2026(台湾国際医療・健康ケア展)」のイノベーション・ゾーン「M-novator」に出展しました。

本展示会でMediScanは、ステージ0のがんを早期に発見するために設計された、非侵襲(体を傷つけない)呼気分析AI技術を披露しました。同技術は、人が吐く息に含まれる成分をAIで解析することで、採血や被曝を伴わずにがんの兆候をとらえることを目指すものです。受診者は息を吹き込むだけで検査が完結するため、身体的な負担が少なく、受けやすい新しいスクリーニングの形として、健診・予防医療分野での活用が期待されます。
■ Medical Taiwan 2026 について
「Medical Taiwan」は、台湾貿易センター(TAITRA)が主催する国際医療見本市です。2026年は6月25日(木)から27日(土)まで台北世界貿易センター(展示ホール1)で開催され、スマートヘルスケア、革新的ケア(イノベーティブケア)、精密医療(プレシジョン・メディシン) を主要テーマに、世界各国から医療機器・ヘルステック関連企業が集結しました。
会場内の「M-novator」は、先進的な医療技術を持つスタートアップが最新の研究開発成果を発信するイノベーション・ゾーンとして設けられ、次世代の医療ソリューションを世界のバイヤーや医療関係者に向けて紹介する場となっています。

■ MediScan株式会社について
MediScanは、呼気に含まれる成分をAIで解析する技術を通じて、「非侵襲で、正確かつ受けやすい検査」の実現を目指す医療技術スタートアップです。誰もが負担なく受けられる検査を社会に広げることで、病気の早期発見と人々の安心に貢献することを使命としています。
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本件に関するお問い合わせ先
MediScan株式会社
TEL:03-6280-6895
E-mail:info@mediscan.co.jp